自販機のボタン
nagareyama-city | 2011/10/25 20:20
今さっき、テレビ東京のある番組で、自販機のボタンが、バングラディッシュのある工場で作られているとの情報が。
その実績は、日本の自販の80%に昇るらしい。さらに細かい事を言うと、煙草の自販については99%らしい。
突然のことだったので、あんましっかり見れなかったけど。。。
だれか、見てた人いたら情報を。。。
その実績は、日本の自販の80%に昇るらしい。さらに細かい事を言うと、煙草の自販については99%らしい。
突然のことだったので、あんましっかり見れなかったけど。。。
だれか、見てた人いたら情報を。。。
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バングラディッシュ、チッタゴン郊外にある工場で製造しているようです。
(以下引用)
さて、この会場にいらっしゃっている殆どの日本の方々は既にバングラデッシュ製品にお触れになっていることは、お気付きではないと思います。冒頭で述べましたように、飲料とタバコの自動販売機の「押しボタン」の90%以上が当社の製品です。
その製品の殆どがバングラデッシュで生産しておりますので、コカ・コーラやお茶、或いはタバコを自動販売機でお求めになるたびに、バングラデッシュ・チッタゴンで作っている「ボタン」を押していることになります。
当社は、バングラデッシュの子会社に対して設備投資も技術移転も積極的且つ継続的に実施しております。我々の小さな一歩がバングラデシュにおけるハイテク産業の種となり、大きく花開く時が来ることを希望してやみません。
//あいのりから引用//
この工場は年間220万個のボタンを、日本へ輸出しているのだ。飲料系の自動販売機のボタンなら90%、たばこの自動販売機のボタンは99%がこの工場で作られているのだ。実はバングラデシュにはEPZという、輸出向けの工場が集まる、特別な地区がある。ここでは企業に対して政府が、様々な優遇措置をとっている。10年間は輸出入に関わる税金が免除。さらに生産に必要な原材料は免税。また、条件次第では工場の土地を無料で借りることが出来るのだ。このボタン工場の他にも、現在25の日本企業が、ここに進出している。そんなEPZは、バングラデシュで憧れの職場!国民の平均年収が5万円以下の中、このEPZでは2倍以上の賃金が保証されている。そのため就職希望者が殺到し面接待ちの行列を作るほどの人気ぶり!
(以上引用)
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